こんな株主優待いらない!優待の名の元で株主ビジネスが横行

6月になると株主優待を多く貰います。

でもさ、なかには「これって優待じゃないよね?」的なものも含まれていて、即ごみ箱に捨てることになるんだよね。

 

株主優待って使えなきゃゴミと同じだよね。ぷぷっ!

 

最近は株主優待を廃止する会社も増えているけど、相変わらずの優待人気は続いています。 

しかし、優待があっても利用する側に意味がないと、優待ではなく「株主に向けたビジネス」だと思いますね。

 

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銀行系の株主優待は支店に誘導されることも

銀行系の銘柄に多いのが「株主向け定期預金優待金利」などの金利優遇優待。

一見して定期預金の金利が優遇されて良いのですが、実際には期間が3ヵ月~6ヵ月、新規預かりに限る、自動更新が必須…などなど様々な制約がついていることが多いですね。

 

お金は新規預かりに限るなら、優待でなく単なる預金集めのキャンペーンだよねぇ。
株主に対する商売発動だぁ~!ぷぷっ

 

肝心の金利も通常の金利より僅かに高い程度で、まったく魅力は感じません。

さらに銀行によっては、支店の窓口でしか優待定期を作れないところもあるんだよね。

 

それって株主を支店の窓口に誘導して、他の金融商品をセールスしたいだけじゃん。
基本、株主は個人投資家だから、優待を餌に投資信託でも買わせるつもりだよ…きっと。
出資者に対して「投資信託も買えよ」ってことだね?ぷぷっ

 

株主優待ではなく販売?

また会社によっては、自社の関連商品を20%~25%引きで販売する優待を実施しているところもあるよ。

本来、株主優待は自社商品を株主に利用して貰うことが目的でしたが、株主に販売することが目的ならまさしく「優待ビジネス」。

最近来たある大手工務店は、工務店でありながらお米を栽培しているようで、自社販売価格の25%引きでお米が買える優待しています。

でも、お米10Kgで定価が5,590円ですが、株主は4,193円で買えます。

でも送料がしっかりかかるので合計では5,143円、結果的には割引額は25%でなくたったの447円

メジャーでない銘柄米で、なおかつ10Kgで5,143円なら特に優待価格とは言えないよね。

 

株主相手の優待ならせめて送料くらいはタダにしたらどう?
なかには買う人もいるかもだけど、ほとんどがゴミ箱行だよ!ぷぷっ!

 

案内にはしっかり「株主様ご優待券」と書いてあるど、結局は「お米買ってよ券」なので白けますよ…本当!

 

株主優待を自社ビジネスに利用する企業が増加?

株主に対してビジネスを展開することは昔から少なくないのですが、なんか最近ゴミ箱直行の優待が増えているように感じるのはなぜでしょう?

普段使わない優待はヤフオクで売却しているけど、オークションでも見向きもされない優待って本当にゴミだと思う。

最近では株主優待を廃止する企業が増加する一方、新たに新設する企業も多いですよね。

しかし、そのなかのどの程度が、本当の株主優待なのか疑問です。

なんちゃって優待はやめてくれ!

 

※このブログはあくまで個人の感想であり、投資を勧めるものではありません。投資は自己判断と責任でおこなってください。